H24年2月2日号 |
職員逮捕で市長謝罪 市と県が業者を指名停止
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糸島市職員が福岡県警に旧前原市時代の下水道工事で、官製談合防止法違反の疑いで逮捕された件で1月25日、松本嶺男市長が会見を開き「市民に多大な迷惑をかけ、申し訳ない」と謝罪。「早急に原因を究明し、再発防止策を確立したい」と述べた。
市としては、事実の究明について内部究明後、外部委員の糸島市倫理審査会に諮る。再発防止も内部で検討後、新たに設ける外部委員による入札監視委員会(仮称)に改革案を示すという。
逮捕された建設都市部建設課主幹の半田誠次容疑者(54)の処分について松本市長は「事実確認後、厳しい態度で臨みたい」と語った。
31日、糸島市が規定に基づき、テンホウ建設の代表役員と役員が競売入札妨害容疑で逮捕されたことを理由に、同社を同日から来年7月30日までの18カ月間、県が来年1月30日までの12カ月間指名停止とする処分を発表した。
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窃盗犯逮捕に協力 渡辺さんに感謝状
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糸島署の毛利誠治署長は1月30日、窃盗(ひったくり)容疑の少年(16)を取り押さえた糸島市二丈の自動車販売修理業、渡辺哲也さん(55)に感謝状を贈った。
1月16日午前10時半ごろ、自転車に乗った少年が、糸島市神在の歩道上で、女性(69)の自転車の前かごからすれ違いざまに手提げバッグを盗んだ。
車に乗っていた渡辺さんは、すれ違った女性が必死に自転車をこぎ、何かを叫んでいるように見えたことから「もしかして、ひったくりかも」とUターン。渡辺さんは、追跡しながら110番通報。少年の自転車を追い越し、前に立ちふさがるように車を止め少年を取り押さえた。
渡辺さんは、「お年寄りを狙う犯罪は許せない」といい、毛利署長は「これからも市民の皆さまと協力しながら、安全・安心の糸島づくりに努めたい」と話していた。
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絵本カーニバルに子どもたち 九大生が再生した「糸屋」
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九州大学の糸島空き家プロジェクト(中川聡一郎代表)が再生させた糸島市篠原東の「糸屋」で、1月27日から29日まで絵本カーニバルが開かれ、地域の子どもや親子が集まって絵本を楽しんだ。
「糸屋」は、学生が空き家を借りて、2人が居住できる部屋と、地域の人たちが集える空間を設計したもので、地元の人たちの協力を得ながら家を再生させた。
28日の開場時間から来ていた前原南小3年と2年の仲良し2人組みの女の子は、「絵本がいっぱいで楽しい。明日も来ます」と喜んでいた。
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3県の小学生が好プレー 交流バレーボール大会
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糸島市小学生バレーボールスポーツ少年団親善大会第5回3県交流親睦小学生バレーボール大会が1月28日、29日の両日、糸島市内の10会場で行われ、3県71チームが参加した。
28日に志摩中体育館で行われた開会式で、東風ハッピーの馬場風花さんと東風カブトの鹿嶋浩成君が「私たちは諦めることなく、全力で戦うことを誓います」と、声をそろえて宣誓を行った。
同日は予選リーグを行い、29日に予選順位別決勝トーナメントを行った。
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